韓国TVドラマ「商道」始まる
今日は京都医療センター(旧京都国立病院)へ前立腺ガン治療。おかげで9時からのBS朝日の韓国歴史劇「ソドンヨ」を見損なう。腫瘍マーカー0.9、漸増している。優秀な国立病院の医師が最善を尽くしてくれているのだから、私はこれで納得している。

帰途、スコッチ・Bell'sの8年2本もとめる。最近はスコッチのストレートを減らし、Suntory Sodaを一箱、350ml2ダース入りを求め、Bell'sでハイボールにしているが、Sodaのガスが強く、プロのバーテンさんのようにはゆかぬ
。少し攪拌して、ガスを抜いている。
家に帰ると12時、BS朝日の新しい韓国史劇「商道」が始まる所。中々見ごたえが有るドラマです。ところで、NHKの韓国歴史ドラマ「大王四神記」は失敗でしたね。BS朝日の今までの韓国歴史ドラマ[ホジュン」・「海神」「ソドンヨ」は成功です。
[以下、『商道』のあらすじ]をBS朝日のホームページから。
朝鮮王朝時代最高の巨商の波乱万丈の生涯を描いた歴史ヒューマンドラマ!
4大商団によって熾烈な商権獲得競争が繰り広げられていた朝鮮王朝時代。
卑賎な行商人の身分から巨財を成し、晩年、そのすべてを民のために投げうった男の波瀾万丈の人生を描く。
朝鮮一の通訳官になるため、幼い頃から漢語の勉学と中国の社会情勢を学ぶことに励んでいたイム・サンオク(イ・ジェリョン)は、父と共にやっとの思いで中国行きの商団に加わった。ところが、松商のパク・チュミョン(イ・スンジェ)に濡れ衣を着せられ、サンオクはなんとか死罪を免れたものの、父は彼の目の前で無念の死を遂げる。サンオクは父の古くからの友人ドゥクチュを訪ね、彼のいる湾商で働き始める。通訳官をあきらめ、商人になることを決意したサンオクは、めきめきと商才を身につけてゆく。サンオクが商団の中で信頼を得ていく中、ドゥクチュの右腕であるチョン・チス(チョン・ボソク)は、敵対しているチュミョンの巧みな誘いに心を動かされ、湾商の情報を流してしまう。ひどくなる松商の湾商への妨害を、サンオクはかにして切り抜けるのか…。【全50話 字幕】


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